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歴史好きになった理由

私は歴史が好きである。

その理由を考えてみると、子供の頃の影響が大きいことがわかる。

まず、ゲーム。
光栄の「信長の野望」や「三国志」といったゲームを一日中、やっていた気がする。
これによって、日本の旧地名や戦国時代の武将の名前を覚えた気がする。
特に「信長の野望 武将風雲録」は、どの大名でもクリアできるほど、遊んでいた。

次に、マンガ。
横山 光輝の「三国志」の全60巻を何十回と読んだ気がする。
これ以外にも「織田信長」・「武田信玄」などのマンガや、
「陸奥圓明流外伝 修羅の刻」によって知った知識も多い気がする。
「花の慶次」も何度も読みました。

そして、小説・活字。
上記のゲームとマンガによって培った知識をもって、やっと小説を読んだ気がする。
特に司馬遼太郎の本が非常におもしろく、歴史上の人物象をイメージしたり、時代背景を
知ったりするのに大変役立った。

あとは父親の影響。
父親が買ってきた、小学館の歴史群像シリーズを眺めていた。

最近でも、戦国無双や戦国バサラなどのゲームがはやっているようです。さすがに、あそこまで武将のキャラクターを変えてしまっては、いかがなものか・・・と思うこともあります。
ですが、何事も楽しいと思って、まずは入っていくものです。
最近の学生も、こういったゲームからでも歴史に興味を持ち、自分で追加的に学んでいけば自然と歴史を好きになるのでは、と思います。

年表の暗記のようなことだけだったら、歴史は嫌いだったでしょう。
歴史に限らず、無味乾燥なものほど、つまらないものはありませんからね。
歴史は、時代背景や人物の状況を知って、動いていくドラマととらえると面白いと思います。

2010年1月20日 18:56 |個別ページ

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