カテゴリー:日記の最近のブログ記事

ケータイ国盗り合戦

タイトルは、ケータイのGPS機能を使った、国盗りゲームです。

遊び方は、非常にシンプルで携帯のGPS機能によって現在地を送ると、その地域を統一することが
できるというものです。

地味ですが、やり始めると、非常にはまります。(笑)

現在は、「決戦!関ヶ原」という全ユーザーによる国盗り合戦が
始まりました。

またあちこち城巡りを兼ねて、飛び歩くことになるかも・・・

興味がある方は、ぜひ。
http://kntr.jp/pc/

Posted by kamifuji | 2010年2月16日 00:59 |

歴史好きになった理由

私は歴史が好きである。

その理由を考えてみると、子供の頃の影響が大きいことがわかる。

まず、ゲーム。
光栄の「信長の野望」や「三国志」といったゲームを一日中、やっていた気がする。
これによって、日本の旧地名や戦国時代の武将の名前を覚えた気がする。
特に「信長の野望 武将風雲録」は、どの大名でもクリアできるほど、遊んでいた。

次に、マンガ。
横山 光輝の「三国志」の全60巻を何十回と読んだ気がする。
これ以外にも「織田信長」・「武田信玄」などのマンガや、
「陸奥圓明流外伝 修羅の刻」によって知った知識も多い気がする。
「花の慶次」も何度も読みました。

そして、小説・活字。
上記のゲームとマンガによって培った知識をもって、やっと小説を読んだ気がする。
特に司馬遼太郎の本が非常におもしろく、歴史上の人物象をイメージしたり、時代背景を
知ったりするのに大変役立った。

あとは父親の影響。
父親が買ってきた、小学館の歴史群像シリーズを眺めていた。

最近でも、戦国無双や戦国バサラなどのゲームがはやっているようです。さすがに、あそこまで武将のキャラクターを変えてしまっては、いかがなものか・・・と思うこともあります。
ですが、何事も楽しいと思って、まずは入っていくものです。
最近の学生も、こういったゲームからでも歴史に興味を持ち、自分で追加的に学んでいけば自然と歴史を好きになるのでは、と思います。

年表の暗記のようなことだけだったら、歴史は嫌いだったでしょう。
歴史に限らず、無味乾燥なものほど、つまらないものはありませんからね。
歴史は、時代背景や人物の状況を知って、動いていくドラマととらえると面白いと思います。

Posted by kamifuji | 2010年1月20日 18:56 |

現存12天守とは

現存12天守とは

江戸時代以前から残っている下記の12の天守のこと。

城名        場所           状態
弘前城      青森県弘前市   重要文化財
松本城      長野県松本市   国宝
丸岡城      福井県坂井市   重要文化財
犬山城      愛知県犬山市   国宝
彦根城      滋賀県彦根市   国宝
姫路城      兵庫県姫路市   国宝・世界遺産
備中松山城   岡山県高梁市   重要文化財
松江城      島根県松江市   重要文化財
丸亀城      香川県丸亀市   重要文化財
伊予松山城   愛媛県松山市   重要文化財
宇和島城     愛媛県宇和島市 重要文化財
高知城      高知県高知市   重要文化財

なお、上記のうち、国宝と記載があるものを「国宝四城」という。
また、姫路城は、「世界遺産」にも指定されている。

ちなみに、なぜ12しか残っていないかというと、
1.明治6年(1873年)に廃城令が公布され、多くの城の建造物が失われたため。

2.廃城令以後も残った天守は60余あったようが、世界大戦の際などに、日本軍の駐屯地(ちゅうとんち:軍事用の基地)としての使用されたため、天守の取り壊しなどが起こったため。

3.第二次大戦時には米軍は天守を軍事施設とみなしたので、空襲によって焼失されることが多かった。

そのため、現在、現存している12の天守は、大変貴重な建造物といえる。

Posted by kamifuji | 2010年1月 1日 12:48 |

城のしおり

「城のしおり」とは

全国城郭管理者協議会が発行している名城のガイドブック。
全国の有名な城を中心に、この会に参加している48城を掲載している。

このしおりを友人にもらってから、
私の城への旅が始まったといってもよい冊子。
定価200円と安いが、内容は非常にすばらしい、
城好きにとってのバイブル的存在。

北は弘前城(青森県)から南は首里城(沖縄県)まで網羅している。

1ページに1つの城の写真とその詳細が記載されている。

その紹介されている城のほとんどが、天守などの建造物が存在するため、見ていても楽しい冊子であり、実際に行っても損はない城がほとんどであると思います。

ただし、竹田城という城だけは、明らかに城跡であるが、雲の上に城跡だけが映っている写真で掲載されており、これはこれで非常にインパクトのある写真である。この冊子の中で唯一、建造物が映っていない写真であるため、逆に気になる城の一つである。

ちなみに、
日本100名城は、財団法人日本城郭協会が選定した名城100選である。
こちらは、必ず1つの都道府県に1つ以上の城を紹介している点で優れている。
ただし、城跡なども多いため、かなりの城好きでないと、行っても楽しめない場所も多い。

城に興味がなくても、桜が好きという人は、春に花見をかねて、城を旅行することをお勧めします。
そのほとんどの城が、現在は公園になっており、桜の名所であることが多いからです。
ただし、すべての城がそうというわけではないので、事前にリサーチはしてくださいね。

私のような人は、春先に行くと混んでいてゆっくり見れないので、あえて違う時期に訪れることが多いですが・・・

Posted by kamifuji | 2009年12月31日 17:07 |

運営者プロフィール

生息地:東京都内某所

趣味:城攻め、世界遺産めぐり
   
今後の目標:

・日本100名城を制覇すること(城図鑑を発行できるくらいになりたいですね。)
・世界遺産をこの目で見ること(やはり実物を見たほうが感動しますし。)


世界遺産の中でも、歴史的建造物に興味があります。
特に、スペインにある、ガウディのサクラダ・ファミリアはぜひともこの目で見てみたい。

日本国内においては、やはり「城」ですね。

歴史、その中でも特に戦国時代が好きですね。

Posted by kamifuji | 2009年12月 1日 12:29 |

ウェブページ

Calendar

2011年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

サイト内検索

お問い合わせ

当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。

お気に入りに追加

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2007 四国旅行記・風景写真. All Rights Reserved.

run-periodic-tasksスクリプトを実行中です...