榎本 武揚

榎本 武揚(えのもと たけあき)  1836年 ~ 1908年

幕末から明治にかけての幕臣、政治家。

薩摩・長州藩を中心とした新政府に対して、徳川幕府の幕臣として抵抗。
北海道函館の五稜郭を中心に、北海道を独立国にしようと試みた。
しかし、新政府軍との、函館戦争に敗れ、降伏。

優秀な人物であったことから、助命され、新政府の官僚として活躍。
逓信省の大臣の際には、「〒」(郵便)のマークを新設したという説もある。


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(写真は五稜郭タワー内にある銅像)

2010年2月 2日 17:47 |個別ページ

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