カテゴリー:近畿地方の最近のブログ記事

京都 - 龍安寺 -

龍安寺(りょうあんじ) -古都京都の文化財 その15-

京都駅からは、とても歩いていけない寺の一つ、龍安寺。
世界遺産の一つに該当しています。


龍安寺の入口付近には、広い池がありました。


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有名な枯山水の箱庭です。
石が15個置いてあり、どの角度から見てもすべての石が見えないつくりになっているそうです。

かなりの人気スポットらしく、混んでいました。

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石が見えない以前に、目の前の柱がじゃまでした・・・

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まさに、日本が誇るアートです。
「禅」ですよ。
海外の旅行者に人気が高いようですよ。

Posted by kamifuji | 2010年3月17日 22:27 |

京都 - 三十三間堂 -

三十三間堂 

建物の正式名称は、蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)

世界遺産には該当していませんでしたが、かなり有名な建築物です。

建物の横の長さが約121mあり、距離があったことから、
「通し矢」と呼ばれる弓術を行うことで有名です。

りりしい振袖姿の新成人女性が、
端から端まで弓矢を飛ばすらしいですよ。

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てっきり、三十三間というから、その一間が1.8mから、1.8m×33間という長さが、建物の名前の由来かと思っていたら違うようです。
建物の建築構造から、そう呼ばれるようになった、とのこと。

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確かに、端から端までが、結構長い。

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この中には、いろいろな仏像などが安置されています。
当然、中の写真撮影は禁止でした。

Posted by kamifuji | 2010年3月15日 22:20 |

京都 - 東本願寺 -

東本願寺

京都駅からも歩いて行ける、東本願寺。
こちらは、世界遺産には該当していませんでした。

該当しているのは、西本願寺。
なんと、紛らわしい・・・。

入口の門を撮影。

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門を入ってすぐの建物を撮影。

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別の門or建物を撮影。

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いやあ、さすがに、撮影しただけで、何の建物か、さっぱりわかりませんでした。
私は正直、神社仏閣にはそれほど興味がないので、どれを見ても同じに感じてしまいます。

たぶん、お城に興味がない人が、どの城を見ても同じに見えてしまうのと、同じ現象だろうと感じました。

Posted by kamifuji | 2010年3月13日 22:25 |

京都 - 東寺 -

東寺 -古都京都の文化財 その3-

京都駅から歩いてもいける世界遺産の一つ、東寺。

教王護国寺とも呼ばれています。

(その3と記しましたが、全部で17もあるので、勝手に番号を振りました。
最初の紹介ページの番号と同一です。

別段、番号の順番などには深い意味はありません。)

まずは、入ってきた入口の門を撮影。

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東寺金堂と呼ばれる建物を撮影。
中には、如来像が安置されています。
当然ながら、中の撮影は禁止されていました。

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そして、東寺といえばやはり、これ。五重塔。
東寺というより、京都のシンボルの一つといってもよいでしょう。

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残念ながら、この中には入れません。

Posted by kamifuji | 2010年3月10日 22:23 |

京都

古都京都の文化財 ~世界文化遺産~

京都は世界遺産の宝庫です。
江戸時代になるまでの間、日本の中心である都として栄えていたからです。

その京都の世界遺産を列挙すると、

1.賀茂別雷神社 (上賀茂神社)
2.賀茂御祖神社 (下鴨神社)
3.教王護国寺 (東寺)
4.清水寺
5.延暦寺
6.醍醐寺
7.仁和寺
8.平等院
9.宇治上神社
10.高山寺
11.西芳寺 (苔寺)
12.天龍寺
13.鹿苑寺 (金閣寺)
14.慈照寺 (銀閣寺)
15.龍安寺
16.西本願寺
17.二条城

計17か所もあります。

しかも、まだまだ追加する気満々のようです。
さすが、京都!

徐々に、すべての場所を紹介していこうと思っていますが、
まずは、どのような場所が世界遺産に該当するかの紹介でした。

Posted by kamifuji | 2010年3月 7日 22:03 |

天橋立

天橋立   ~日本三景~

天橋立は、京都の日本海側にある宮津市にある、日本三景の一つ。
関東に住む私にとっては、京都というと、昔の首都であり、金閣寺などを代表する京都駅
周辺のことしか知りませんでした。

京都府は、実は日本海に面していることや、天橋立があるのも京都だということも
この旅で知りました。いやぁ、京都は奥が深いですね。

天橋立駅から少し歩き、フェリーに乗りました。
写真は、フェリーからの撮影。
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天橋立がよく見える展望台に到着。
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絶景です。天気もよかったです。
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「かわらけ」なる土製の皿のような形をしたものを投げて、的の中に入ると、おめでたいことのようです。
チャレンジしましたが、なかなか、的に入れるのは難しいです。

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日本三景とは、天橋立以外に、
宮城県松島町にある「松島」
広島県廿日市市にある「宮島」があります。

江戸時代に、日本の名勝(景色の特に素晴らしい場所)として紹介されたことが、「日本三景」の始まりのようです。

Posted by kamifuji | 2009年11月26日 22:36 |

福知山城 その2

福知山城 

大天守を反対側から撮影。

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城の石垣の中に、墓石や石仏が使用されている。なぜ、そのまま使用したかは諸説あるようです。

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天守からの景色。いい眺めです。

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Posted by kamifuji | 2009年11月23日 22:34 |

福知山城 その1

福知山城  別名 竜ヶ城

京都府にある、福知山駅を降りると、踊りを踊っている像を発見。

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いざ、福知山城天主へ

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ごつい大天守である。今までに見た城とは形が少し違うように思う。

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全国城郭管理者協議会出版の「城のしおり」に掲載されている城の一つです。
ですが、日本100名城には入っていませんでした。どういう基準で選定されているのでしょうねぇ。

Posted by kamifuji | 2009年11月20日 21:32 |

松尾 芭蕉

松尾 芭蕉(まつお ばしょう) 1644年~1694年

江戸時代に生きた、言わずと知れた俳句の名人。
『奥の細道』は有名な彼の作である。
伊賀の国で生まれる。
『奥の細道』では、隠密としての任務を受けていたという説や、
伊賀出身から忍者だったという説まである。

<有名な句>
古池や 蛙飛びこむ 水の音
(ふるいけや かはずとびこむ みずのおと)


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写真は、伊賀線上野市駅にある、松尾芭蕉像
(逆光のため見づらくてすみません・・・)

<私が好きな句>
夏草や 兵どもが 夢の跡
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

岩手県平泉で詠んだといわれています。
戦国時代も、この芭蕉の句のような時代だったように思われます。

Posted by kamifuji | 2009年11月18日 23:16 |

伊賀上野城 その2

伊賀上野城 その2 ~日本100名城-47-~


伊賀上野城の敷地内に、発掘中の箇所を発見。
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俳聖殿(はいせいでん)
松尾芭蕉生誕300年を記念する建物。伊賀上野城内の敷地にあります。

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写真はありませんが、伊賀上野には、このほかにも、伊賀流忍者博物館がありました。
忍者屋敷の中で、忍者の格好をしたインストラクターが、床の下に隠した刀を取り出したし、
壁がくるっとまわって、裏側に隠れたりと、なかなかおもしろいアトラクションがありました。

Posted by kamifuji | 2009年11月15日 23:08 |

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