カテゴリー:北陸地方の最近のブログ記事

前田 利家

前田 利家 1539年 ~ 1599年

戦国時代に活躍した武将・大名。
豊臣政権化では、五大老の一人として政務をつかさどった。
五大老とは、前田利家のほか、徳川家康・毛利輝元・宇喜多秀家・小早川隆景(死後は上杉景勝)の5人の豊臣家を補佐する家老という立ち場の人

(現代でいうと、豊臣秀吉が内閣総理大臣とすると、それを補佐する
財務大臣などの立場)

後に、金沢を中心とした北陸の地において、加賀100万石として、加賀藩の藩祖となる。

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(写真は、石川県の金沢城にある前田利家像)

Posted by kamifuji | 2010年1月23日 14:22 |

金沢城 その2

金沢城 その2 ~日本100名城-35-~

城内は非常に広いです。

鶴の丸休憩所から、橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓を撮影。

左手に見えている木造のものが、鶴の丸休憩所です。

奥にある白い建物群のうち、
手前に見えている白い建物部分が橋爪門続櫓であり、奥に見えている白い建物部分が菱櫓と呼ばれています。
この櫓と櫓を結んでいる部分が、五十間長屋と呼ばれています。

間(けん)とは、昔の長さを表す単位で、1間が約1.82メートルです。
そのため、五十間は、50×1.82=91メートルの長さということです。
現在の表現に直すと、「91メートル長屋」といった感じですね。

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菱櫓を撮影。
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少し離れた場所から、
橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓を中心に撮影。
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Posted by kamifuji | 2010年1月16日 14:56 |

金沢城 その1

金沢城 その1 ~日本100名城-35-~

石川県金沢市にある金沢城。

戦国時代では、加賀一向一揆によって、本願寺の拠点である「尾山御坊」となっていた場所。
その後、織田信長の家臣、佐久間盛政によって、尾山御坊が落とされると、「金沢城」と名称を変えました。

豊臣政権化では、前田氏がその地を治めました。
徳川政権化においても、加賀藩として、前田氏の統治が続きました。

なお、金沢城の隣には、三名園で有名な「兼六園」があります。


うっそうと茂る緑の中、石垣が静かにたたずんでいます。
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右に見えている道を渡ると、石川門という城の入口になります。
石川門は重要文化財に指定されています。

目の前に見えるのが、石川門脇櫓です。
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石川門脇櫓のアップです。鉛を使った瓦のため、屋根が白っぽく見えます。
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Posted by kamifuji | 2010年1月15日 14:54 |

兼六園 その3

兼六園 その3

根が地上にあらわれているため、「根上松」と呼ばれている松の木です。
おじさんが豪快に水をあげています。

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瓢池(ひさごいけ)と呼ばれる池です。
園内でも、最も古い時代のものだそうです。
池の色があぶないです。

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噴水です。日本最古といわれています。庭の中の標高差のみを利用して、自然の力で噴水にしたようです。昔の人の技術もすごいですね。
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Posted by kamifuji | 2009年11月30日 14:51 |

兼六園 その2

兼六園 その2

池の左側に小屋が見えます。
殿さまが、あそこでお茶でも飲みながら庭園を眺めていたのでしょうか。

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敷地内は結構広いです。
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管理も行き届いていて、とてもきれいです。
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Posted by kamifuji | 2009年11月29日 14:48 |

兼六園 その1

兼六園 その1  ~三名園~

石川県金沢市にある、兼六園。
日本三名園の一つ。

江戸時代に加賀藩の庭園として造園されました。

兼六園の名前の由来と調べると、
優れた庭園には、6つの特徴があり、それを「六勝(ろくしょう)」といいます。
下記の6つをもって、六勝といわれています。

・宏大(こうだい)・・・広々とした様子
・幽邃(ゆうすい)・・・静寂や奥深さ
・人力(じんりょく)・・・人の力による
・蒼古(そうこ)・・・古びた趣がある
・水泉(すいせん)・・・池や泉などの水が多い
・眺望(ちょうぼう)・・・遠くまで眺められる

この6つを兼ね備えている、「兼六園」というわけです。

真弓坂と言われる入口です。
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入口を入ると松林が出迎えてくれます。

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静寂に包まれた、日本の庭園といった雰囲気の池です。

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日本三名園には、この兼六園のほか、
水戸の「偕楽園(かいらくえん)」
岡山の「後楽園(こうらくえん)」
があります。

Posted by kamifuji | 2009年11月27日 14:41 |

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